我が家のお木偶様を中心に、台湾の電視布袋戲についてのアレコレを綴ります。

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燕趙園・サル滑りなのにサルは無し
もう写真が多すぎて、どう分類してまとめていいのやら(^_^;)

【第27景】松石影壁(しょうせきえいへき)の近くにあった百日紅(さるすべり)
070728_R231s.jpg

夏の日差しも傾く頃、回廊からお庭を見ていたはずの公主様は、
ひとけがないのを見計らって、ふわりと岩の上に…
「…ほら、こちらの方が風があたって涼しいわ」
深窓の御令嬢かと思いきや、公主様は天女だったのです…
…なんぞという天女萌え(^_^;)
070728_R236s.jpg

今回、私の中でプチ「ローレライ・ブーム」が起きまして
手頃な岩を見つけると片端からお姫さんを乗せて写していました。
一体どういう構造をしているのか訳の分からない白露の服ですが
何かに腰掛けさせると、このヒラヒラが柔らかい滝のように流れて
それはもう美しいのなんの。
武生のように武器を構えた覇気のある写真は苦手ですが
こういった可憐なポーズは女の子ならではですね。
小旦オーナー冥利に尽きます(^。^)


【第25景】陰陽廊(いんようろう)から覗いたところ
070728_R235s.jpg

本当はこの上に立たせて百日紅の枝と撮ろうと思ったのですが、コケたら怖いので果たせず。

ちなみに「さるすべり」の名は、樹木の表面が磨き上げたようにツルツルで
「サルでも滑る」からきたんじゃないかと思うのですが、
せっかくサルの着ぐるみを作って持って行ったので、
サルの皮を着た甘栗(小雨娃娃)を「サル滑り」の木に登らせてもらえばよかったのにと
後になって思いついたのでした。
毎度のことながら、帰ってから思いついても遅いのよ~。


そんなことより、見てのとおりけっこう高い岩なのに
この上に登って写真を撮っていたAさんは凄いと思いました(^_^;)

Comment

 秘密にする

おぉぉう~。
いつみてもこの写真、いいですねぇ。
白露ちゃんは、ホント、全体写真を撮りたくなる人です。
うまく撮れねぇケド(苦笑)。
しゃ-ねい | URL | 2007/08/05/Sun 21:26[EDIT]
そう?そんなに高くなかったと言うか…私的にはなにも考えず乗ったので…(笑)
蓮華さまもこの上に立ってましたよ。
甘栗ねー、連れて行けば良かったと、あとになっていつも思うのです。
アマツ | URL | 2007/08/05/Sun 22:00[EDIT]
>全体写真を撮りたくなる人です
偶の自創小旦は、全身トータルで独特の雰囲気がありますよね。
老板には「俺の女神」が見えているに違いない(・∀・ )

>私的にはなにも考えず乗ったので
もう天然チャレンジャーですね!
そうやってどんどん斬新なアングルを開拓してください。
後から、出来る範囲でついて行きます(^_^;)
あかつき | URL | 2007/08/08/Wed 00:27[EDIT]
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