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我が家のお木偶様を中心に、台湾の電視布袋戲についてのアレコレを綴ります。

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好きな木偶と欲しい木偶
霹靂の劇集を見ていて
ご贔屓のキャラクターができたとして
毎回観るたびに
「ああ、カッコイイ!」
「いいぞ、がんばれ!」
「ぎゃー! 今度こそしんぢやうー!」
なんて一喜一憂しながら、ぞっこん惚れ込んでいたとしても…

必ずしも、そのキャラの木偶が欲しくなるわけではないんだよねぇ(・ω・)

私が最初に観たシリーズは『霹靂圖騰』。
古傷にさわるようですが(^_^;)、私、屈世途に惚れましてね…ええ。
悲しいかな、素還真が復活するにしたがって、あれよあれよと太鼓持ちに変貌。
今となっては瑠璃仙境の留守番にして三枚目の色濃いお茶汲みオヤジですが
天策真龍の軍師だったときは、そんなおちゃらけたところは微塵もなく
冷静沈着、頭脳明晰。立派な髭と大きく鋭い青い目が印象的でした。
月靈公主の訳ありな様子に気づいても、詮索せずに黙って見守るような
包容力のある大人で、むちゃくちゃカッコ良かったんですよ~!(遠吠)

あとね、孤跡蒼狼。
彼の月靈公主に寄せる複雑な思いに爆萌えしましたね。
彼の最期は、あまりに切なくてボロボロ泣きましたよ。

でもね、どっちも木偶は要らなかったね…


最近(といっても私の最近はまだ『神州』なんですが)では嗜殺者。
好きなんだよ~(^_^;)
君莫笑に「ついて来るな!」と邪険な態度をとったと思えば
彼女を助けるために、背中ザクザク斬られてみたり。

きっとあれで、わかりやすい美少年だったら
「ケッ! そんなに自分が可哀相かい!?」と洟も引っかけないんところだけど
その名のとおり残酷そうな目とは裏腹に、
あの唇と頬のあたりのあどけないこと…(^_^;)
そういう矛盾した表情が、見れば見るほど可愛くて可愛くて…
でも木偶は要らないね~。
キャラと顔はいいんだけど、造型がイマイチ…
髪なんてザンバラだし。
服も、これといって目を引くものがないし…



そう、森光子も言ってたとおり
「人形は顔が命」ヽ(`Д´)ノ
この場合の「顔」は服装&髪型も含めた「見た目」のことですよ~。
写真に撮って絵になるとかね。
決して安いお買い物じゃないですからねぇ。
やはり「人形」としての鑑賞価値のあるものでないと、なかなか手が出ません。

とはいえ顔が全てじゃないんだよね。
いくら顔がきれいでも九江春は買わない(^_^;)

…なんかこう、いろいろひっくるめて

「ウチに来る価値のあるヒト」


また大風呂敷広げちゃったぞ(^_^;)
いや、そんな大袈裟な話じゃなくて…
ウチに来たら、毎日眺めて楽しい。
あちこち連れ回して、良い写真が撮れる。
可哀相な最後を遂げちゃったから、ウチに呼んで幸せにしてあげるってのもあるね。
何かしら呼ぶだけの理由があってのお迎えのはず…なんですが…

なぜか、
確かに劇集ではお気に入りの筆頭なんだけど
「その人をウチに呼んでどうするの?」
ってヒトを、はずみで呼んじゃいました(^_^;)

と、いうわけで、前フリはこのへんで~。
つづく。

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