我が家のお木偶様を中心に、台湾の電視布袋戲についてのアレコレを綴ります。

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司馬無悔【開彊紀5集】
キャラクターをよく知らないで観た時はそれほどでもなかったけど
【鍘龑史】まで戻って、どういう人物なのか知ってしまうと不都合なことも…

拳宗傳人にして紫耀天朝の驍騎將軍・司馬無悔。
終止拳術を宗として、いかなる武器にも徒手空拳(と言うのか?)で立ち向かう。
実直な正義漢で、天下太平のため六禍蒼龍の禁武令に共鳴し自ら紫耀天朝に参じる。

とにかく強い。
武功にも勝れているけれど、信念の強い一本筋の通った好漢でブレがないんだな。

あんたのおかげで、どんだけ東贏忍者達が苦労させられたことか…orz
それでも私ゃ、あんたを天晴とこそ思え、一度だって恨んだことはありゃしません。


以下ネタバレ…


皇帝である六禍蒼龍が退治られ、いかにも怪しい魔龍祭天が統べるようになった紫耀天朝に残ることを潔しとせず、一人皇殿を去る司馬無悔。
おそらく、それまで所属していた一門は禁武令のために解散してしまったんだろうに。
天下太平のためを思い、多くの犠牲を払って馳せ参じた紫耀天朝も、すでに自分の居場所ではなくなってしまった。
まあ、そんなことで前途を見失い途方に暮れる司馬さんではないと思いますが。

いくばくかの失望を胸に荒野を行けば、行く手をふさぐ棺桶野郎…(ー''ー;)
石棺に顔がついた妖怪ですよ。
うわー、まだこんなの出るんだー(^_^;)
こんなイロモノは瞬殺して先を急ぎましょ…と思ったら、けっこう強いんだなコイツ。
石でできてるから、外から攻撃してもびくともしない。
そうこうするうち棺桶のフタが開き、司馬さん、吸い込まれてしまった!
ぎゃー!
凄惨な悲鳴とともに、棺桶野郎の口からは絞り出されたように血が流れる。

いやー! 司馬さん、
よりによってこんなイロモノに咀嚼されてしまったのー!

…って、そんなわきゃあない。

「外から攻撃できなければ、中からやっつけるまで」
木っ端微塵に吹き飛ばされた棺桶野郎の中から、涼しい顔で現れる司馬さん。
いや、こんなのの手にかかったかと、マジで涙チョチョ切れてしまったさ(T∧T)


がしかーし!
次に行く手に立ち塞がったのは、魔界期待の隠し球・月漩渦。
蕭中剣がなかなか助けにきてくれないからグレてしまったのか(えー?)
猛烈な虚無感をまとって黒い一角獣で疾駆する。
司馬さん、このいかにもグレグレの不良少年も片付けるんですよねー? (;´Д`A ```



…まさかのまさかで、片付けられちゃったよ…orz


えええええー!!!

油断した。
もう5集まで進んだから、前集の生き残りの人員整理も終わったと思っていたら
再登場キャラの試し斬りにされてしまいました。
しどいわー。こんな退場の仕方。

それでも、事切れても倒れずに膝をついたままの姿はカッコよかった(T∧T)
司馬無悔、あなたも霹靂で生き延びるには正直すぎる人だったのか…。

Comment

 秘密にする

ええ、まさかあそこで退場になるとはね、
司馬さんもっと正道側で活躍してほしかった…orz

でも、でも、月くんが悪いんじゃないのよ~~~(T_T)
楽夜 | URL | 2009/08/19/Wed 12:10[EDIT]
そう、月君が悪いわけじゃない。
全ては霹靂の「シリーズ交代の法則」のせいです・゚・(ノД`)・゚・
そりゃ、こんな強いヒトが残ってたら新しいキャラが活躍できないのはわかるけど、何も殺さなくても~。
どこか辺境にこもって引退とかってできないもんですかね~?

…それじゃ、リニューアルキャラの強さを印象づらけれないからダメなのでしょうか。
人員整理反対~!ヽ(`Д´)ノ
あかちき | URL | 2009/08/20/Thu 00:05[EDIT]
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