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我が家のお木偶様を中心に、台湾の電視布袋戲についてのアレコレを綴ります。

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五隆不錯
頼んであった小雨がきました~!

4686.jpg

伯藏主様と
あと2人は、だ~れだ!?

…いや、誰だって言われても…(^_^;)
しばらく前からブログを読んでいた人はおわかりでしょうが
白狐國君宇犬若丸の双子の護衛 
金兄弟・雙政(奥)& 
銀兄弟・羅皀(右)です。
おそらく金銀兄弟の小雨は世界で唯一双(^_^;)
五隆も作ったことがないって言ってたから。

五隆すごいよ!
雙政の髪型は、実はどうなってるのかわけがわからないほど複雑…というか
ほとんど規則性がない、行き当たりばったりみたいな髪型なのに
ちゃんと再現されていました!

そして…問題は羅皀…。
双子といいながら、実は金兄ちゃんとは全然格が違う羅皀(^_^;)
ハデハデなはずの布袋戯木偶のくせに、光り物が髪飾りの銀の紐しかない羅皀。
金兄ちゃんは、袖口が金布なら、羽織の留め金も黄金。
だったら、普通は金兄弟の金の部分=銀兄弟の銀になるよね?
でも、羅皀の袖口は黒布。羽織は共布の紐で結んであります…orz
羽織っていうか、すでにちゃんちゃんこ???
わざわざ双子で対のキャラクターなのに、なんで羅皀だけこんなに地味なの~?
髪飾りだって、紐だよ紐! 金属パーツが一個もないの!

そんな唯一の装飾品である銀の紐なのに…

小雨羅皀は、その唯一の飾りが壊れていました…orz

一番目立つところが、パッツリちょん切れていて(なぜここで切る~!?)
他も、髪にテキトーに突っ込んで紛れ込ませてあります。

なんでだー!(ノ><)ノ

なんでよりによって私の一番のお気に入りの羅皀が、こんななんだ~?
どうしちゃったの五隆??? 
そんないいかげんな仕事をする店じゃないよね???
資料として、ちゃんと攻略本の写真をコピーしてつけたよね???
そのままじゃ髪の毛が真っ黒でよくわからないから、
わざわざ濃度調節までした鮮明なコピーを!


…ええ、ちゃんと造型がよく見えるようなコピーでしたよ。
コピーは完璧だったんだ、コピーは。
ただ…
写真にうつってた木偶が…すでに壊れていたんです…orz

うそだろ~!?
公式の攻略本のキャラクター紹介(しかもかなり前の方!)なのに、
木偶の髪型が壊れているんですけど~~~???
油断した。霹靂の公式本は、飾りが壊れたり血糊で汚れた木偶の写真でも
平気で載せちゃうんだった~!

確かにこの写真で見ると、飾りの紐は切れちゃってるし、髪の毛はボサボサだし…
他に壊れていない写真も渡したんだけど
五隆の造型師さん、よりによって、この壊れた造型に忠実に作っちゃったんだな(^_^;)
いや、ある意味すごいよ五隆。
こんなボサボサ頭の木偶でも、忠実に作れるんだから!

…でも、やっぱり壊れてない写真を見て作って欲しかったぞ(^_^;)

てか、写真渡す前に気づけよ自分!
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好きな木偶と欲しい木偶
霹靂の劇集を見ていて
ご贔屓のキャラクターができたとして
毎回観るたびに
「ああ、カッコイイ!」
「いいぞ、がんばれ!」
「ぎゃー! 今度こそしんぢやうー!」
なんて一喜一憂しながら、ぞっこん惚れ込んでいたとしても…

必ずしも、そのキャラの木偶が欲しくなるわけではないんだよねぇ(・ω・)

私が最初に観たシリーズは『霹靂圖騰』。
古傷にさわるようですが(^_^;)、私、屈世途に惚れましてね…ええ。
悲しいかな、素還真が復活するにしたがって、あれよあれよと太鼓持ちに変貌。
今となっては瑠璃仙境の留守番にして三枚目の色濃いお茶汲みオヤジですが
天策真龍の軍師だったときは、そんなおちゃらけたところは微塵もなく
冷静沈着、頭脳明晰。立派な髭と大きく鋭い青い目が印象的でした。
月靈公主の訳ありな様子に気づいても、詮索せずに黙って見守るような
包容力のある大人で、むちゃくちゃカッコ良かったんですよ~!(遠吠)

あとね、孤跡蒼狼。
彼の月靈公主に寄せる複雑な思いに爆萌えしましたね。
彼の最期は、あまりに切なくてボロボロ泣きましたよ。

でもね、どっちも木偶は要らなかったね…


最近(といっても私の最近はまだ『神州』なんですが)では嗜殺者。
好きなんだよ~(^_^;)
君莫笑に「ついて来るな!」と邪険な態度をとったと思えば
彼女を助けるために、背中ザクザク斬られてみたり。

きっとあれで、わかりやすい美少年だったら
「ケッ! そんなに自分が可哀相かい!?」と洟も引っかけないんところだけど
その名のとおり残酷そうな目とは裏腹に、
あの唇と頬のあたりのあどけないこと…(^_^;)
そういう矛盾した表情が、見れば見るほど可愛くて可愛くて…
でも木偶は要らないね~。
キャラと顔はいいんだけど、造型がイマイチ…
髪なんてザンバラだし。
服も、これといって目を引くものがないし…



そう、森光子も言ってたとおり
「人形は顔が命」ヽ(`Д´)ノ
この場合の「顔」は服装&髪型も含めた「見た目」のことですよ~。
写真に撮って絵になるとかね。
決して安いお買い物じゃないですからねぇ。
やはり「人形」としての鑑賞価値のあるものでないと、なかなか手が出ません。

とはいえ顔が全てじゃないんだよね。
いくら顔がきれいでも九江春は買わない(^_^;)

…なんかこう、いろいろひっくるめて

「ウチに来る価値のあるヒト」


また大風呂敷広げちゃったぞ(^_^;)
いや、そんな大袈裟な話じゃなくて…
ウチに来たら、毎日眺めて楽しい。
あちこち連れ回して、良い写真が撮れる。
可哀相な最後を遂げちゃったから、ウチに呼んで幸せにしてあげるってのもあるね。
何かしら呼ぶだけの理由があってのお迎えのはず…なんですが…

なぜか、
確かに劇集ではお気に入りの筆頭なんだけど
「その人をウチに呼んでどうするの?」
ってヒトを、はずみで呼んじゃいました(^_^;)

と、いうわけで、前フリはこのへんで~。
つづく。
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